答えは未来の自分が作る
地球環境問題に、教科書の正解はありません。 だから私たちは、正解を思い出すことを教えません。 自分で問いを立て、選び、つくる人を育てます。
いま教えている「正解」は、この子が大人になる頃には変わっている。
温暖化のしくみ、3R、再生可能エネルギー——どれも正しい。 でもそれは「2026年時点の正しさ」でしかありません。 技術も、社会のルールも、10年で書き換わります。
正解を渡された子は、正解が変わったときに動けなくなる。 私たちが育てたいのは、正解がないときに、自分で考えられる人です。
キッズエコラボが、ふつうの塾と違う3つのこと
だからキッズエコラボは、学習塾とは異なったカリキュラムを進めています。
- 1. 教える側に立つ参加者
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平日に学んだ教科学習の知識を、週末の社会課題解決に向けた自分の講座として発表する。人は、誰かに教えようとして初めて、本当にわかっていないことに気づきます。
- 2. 手を動かす講座
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難しい言葉は、必ず工作・ゲーム・実験に翻訳。講師ではなく参加者が主役。
- 3. 親子で参加できる
学びが暮らしに届くのは、家庭だけだから。保護者は”見学者”ではなく、子の未来を支える主体です。
この学びをつくった人は、渋谷に鷹を放った人です。
主宰・まっつんは、ドイツでプラスチックのリサイクルを研究し、渋谷区の環境政策を動かしてきた人物です。
- 年間6,000人を超える小中学生に環境講座を現在も届けている
- 渋谷センター街に鷹を放ってカラス対策の根本について啓発
- ハチ公広場に発電床を設置し、通行人が電力をつくる実験を実施
- 渋谷のラジオ「渋谷でサステナブル」を250回以上放送中
- 大学での講義や企業向けのエコドライブ教室など、環境教育事業を20年以上継続
「変化を語る」だけでなく、「変化をカタチにする」人。 その20年が、キッズエコラボ講座の土台になっています。
「この子は、先の見えない時代をやっていけるだろうか。」
その不安に、私たちは”生きる力”で応えます。 環境という答えのない問題で鍛えた「自分で考え選ぶ力」は、 進路にも、仕事にも、暮らしのすべての選択に効いていきます。
私たちの成果は、テストの点だけでは測れません。 10年後、その子が何を選んでいるかで測ります。
「週末の自由研究」を、一年中つづける場所。
まずは、お子さんが目を輝かせる瞬間を、そばに見にきてください。
Kids Ecollabo
「Eco(環境)」と「Collaboration(協働)」を掛け合わせた造語。環境という答えのない課題に、親子で、世代をこえて、力を合わせて向き合う場でありたいという願いを込めています。


